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今更ながらSeeUを購入
















どん!!!!!










SeeUブログ用1





今朝に届きました。
韓国ボーカロイドのSeeUです。
この子が発売されたのは4年前のV3ボーカロイドが出てきて間もなくの頃だったはずなのですが、そこはうろ覚え()
発売から2年くらいは日本でも店頭に並べられていて入手できましたが、現在は販売元のSBSと日本のボーカロイド市場との繋がりが断たれてしまったようで、日本国内での入手は非常に困難になっているようです。(去年、島村楽器の在庫処分セールに伴い、定価の半額以下で出されていたのを見たことがありました。もちろんすぐに買われてなくなってしまったようですが。)

Amazonでも去年くらいまでは定価の倍くらいの価格で売れ残っていましたが、それも買われたのかなくなっているようですね。





SeeUブログ用2

写真はSeeUが梱包されていた箱。



デカイです。



結構デカイです。



縦90センチはありましたw
というのも、韓国版での購入特典のポスターが同梱されていたせいなのですが。(なので中身はそんなにぎっしりとしていたわけでもなく。)

SeeUブログ用3

写真はポスターと共に入ってた箱。こっちはそんなに大きくないです(´ω`人)
箱の中に箱とはマトリョシカみたいですなww

SeeUブログ用4

その箱の中に入ってたSeeUパッケージ。
左上に注意書きが書かれています。



「既に開封した物は交換及び払い戻しできません。」



韓国輸入版であるにも関わらず、はっきりと日本語で書かれていて、すごく親しみが持てます(*≧∪≦)



SeeUブログ用6

同梱されていたマニュアル。前半は韓国語ですが、後半は日本語で書かれています。
如何にスタッフが日本ユーザーにも向けてこの子を制作していたかが垣間見えます。

SeeUブログ用7

マウスパッドや缶バッジなども同梱されています。サービス精神旺盛です(笑)



SeeUブログ用5

インストール画面。
インストール時の言語が少し心配でしたが、韓国語・日本語・英語の三種類から選べるので問題ありませんでした。





さて、ボカロPの間ではもはや入手困難な子の一人として有名な子でもあるSeeUですが、この記事を見て、どうやって入手したのか気になった方がいたときのために、私の入手方法を簡単に書いておきます。

まず、日本での入手はおそらく、楽器店での売れ残り(笑)に運よく巡り合うか、オークションなどで出品されるなどしなければ厳しいと思います。(ツイッターでの知り合いに、同じく入手困難ボカロの一人である兎眠りおんのパッケージを運良く店頭で見つけて購入したという猛者がw)



私がとったのは、韓国に社を持つ輸入代行業者に頼る方法です。
「韓国 輸入代行」で検索をかければその手の業者がいくつかヒットするはずです。
通常、韓国の通販サイトでの製品を日本に送ってもらうことはできませんが、代行業者に頼めば自分たちに代わって商品を発注・受け取って日本に繋いでくれます。

依頼の方法は業者によって少し違うと思いますが、大きな違いはないと思います。
代行業者への手数料と、国際発送になるためやや高額な送料がかかってしまいますが、そこは仕方ありません。

SeeUは通販だとcrecrewという韓国のサイトで販売されているので、その販売ページのURLを代行業者に知らせてそこから買って欲しい旨を伝えればおkです。

それと、現在円安傾向になっているため、海外ボーカロイドは少し割高になっているので注意。
この子以外だとYOHIOLOIDも所持している私ですが、いずれも製品単体で17,000円前後かかっています。(SeeUは手数料や送料など込で20,000円を若干オーバーしました。)

なお、注文からこちら到着するのにかかった期間はおよそ2週間弱でした。

予想では3週間ほどを見込んでいましたが、相手方が使ってきたEMSという発送方法がメチャクチャ早い!
(なんと発送通知から2日で到着するという超スピード宅配。もちろん国や同じ国でも地域によってかかる日数は変わってきますが。お近くの中国は発送にかかる料金事情によってさらに時間がかかることも多いようです。)
ただ、税関が休みの土日などを挟むと2、3日ほど遅れるのでご注意。私の場合は木曜日に発送され、土曜日に到着して無事最速で受け取ることができました。



余談ですが、SeeUは韓国では今も普通に売られているようです。
日本で販売されなくなってしまったのは、当時SBS(SeeUの制作・販売元)の日本での販路を中継していた業者がボーカロイド業界から撤退したことにより、販路が断たれてしまったことによるもののようです。(ボカロPの知人談。)

見かけなくなったのが、初音ミクV3が出てくる前後だったように感じたので、私はどうもミクに駆逐されたのかと思い込んでいたのですが、どうやらそうではないようで。あと、中の人であるキム・ダヒが脅迫により逮捕されたのが原因ともいわれているようですが、これも違う様子。そもそもこの事件が公になったときにはSeeUの日本での展開は止まっていたのですが。

ネトウヨ、嫌韓厨も少なくないニコニコだとこの子の動画に対して中傷するようなコメントも少なくなく、自分の作品でないながらも見苦しいコメントに不愉快な思いをすることも多かったですが、それだけに中の人逮捕でますますこの子への中傷が増えるのかと思うと……(つω-`。) 親に罪はあれど子に罪はあるまいに。

後で知ったのですが、販売元のSBSは日本ユーザーへの販売を強く意識していて、SeeUに日本語DBが搭載されたのも、日本ユーザーにも購入して楽しんでもらいたかったのだとか。だから日本でのボカロイベントにも参加して積極的にSeeUに馴染んでもらおうと奮闘していたようです。

制作サイドから早々に見切りをつけられてしまった兎眠りおんや歌手音ピコとは本当に制作・販売陣の情熱の意味では雲泥の差を感じます。(なお、日本では販路が断たれたことにより展開が止まってしまったSeeUですが、韓国国内では中の人逮捕の件までは、SeeUによるミクパのようなバーチャルライブのイベントが行われていたようです。最近だとSeeU男体化のキャラクターが公式から発表されて少し騒ぎにもなりましたがw)

あと、書きそびれていたのですが、SeeUのパッケージ、仄かに香料の匂いがします。不快なものではないのですが、なんとも形容しがたい変わった香りです。
これについてツイートすると「楽器でも匂いがするものがあるので、そのときに楽器と持ち主との「はじめまして」という対面が行われているのでしょう。SeeUちゃんは制作陣に愛されてんですね」(要約)という旨のリプライをいただきまして、制作・販売陣の真意ははっきりとわかりませんが、もしそうであれば、この子は相当に愛されて生まれてきたのだなと思えてきます。(日本での積極的な売り込み姿勢から考えると、こういう粋なことをされててもおかしくはありません。)



最後になりますが、SeeUについては、とくにお世話になっているボカロPの1人である、シュワイPの作品をきっかけに聴く機会が増えて好きになったボカロでした。
それだけに、ようやくこの子を手に出来たというのはなんというか、他のボカロ以上に感慨深いものがあります。







同氏の曲はいくつも拝聴してきましたが、とくにこの曲のサビでの高音の伸びが本当に綺麗で、初めて聴いたときはしばらくリピートが止まりませんでした。元々は初音ミクオリジナル曲で、SeeU版はセルフカバーにあたるようですが、曲の音域的にもSeeUにもよく合ってる曲だと思います。(ちなみにこの曲は後にシュワイP本人にお願いしてVSQとオケをいただいて、メルリで歌わせてみたことがあります。)

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テーマ : VOCALOID
ジャンル : 音楽

My Favorite Vocaloid Song Medley改 歌わせてみました

どうも、はたけです。
ブログとして久しぶりの更新ですが、今回はちょっとデカいの投稿したのでそれについての記事を書いてみたいと思います。
というか、SSもかなり停滞させてるから再開させたい今日この頃()

「My Favorite Vocaloid Song Medley改」という、M.Izさんという方が打ち込みでボカロ名曲をメドレー形式で再現した動画があるのですが、その作品を歌わせてみました。







ちなみに16分以上というかなりの尺の長さを誇りますが聴き入ってしまえばすぐに終わってしまいます(笑)
ちなみにust及びVSQは僕Pという方がベタ打ちustを配布くださっていたのでそちらを下地にさせていただきました。







今回制作にあたって思い入れのあるボカロや使ってみてとくに気になったUTAUっ子、思い出深い曲など書き連ねてみたいと思います。
こんなことTwitterで書こうとしても文字数が圧倒的に足らなさ過ぎて()







02 Yellow…WIL【VOCALOID】

多分、この名前だけではピンとくる方あまりいなかったんじゃないかと思いますw
ZOLA PROJECTという少年3人組ボカロの1人なのですが、この子はウィスパー系ボイスで使いどころが少し難しいのでイントロの静かな処を担ってもらいました。
ZOLAは3人が3人とも違った癖を持っていて面白いボーカロイドです。


04 ハッピーシンセサイザ…桃音モモ【UTAU】

この子はUTAUの中でも最古参クラスの音源と言われる子です。
UTAUは当初全く興味ありませんでしたが、Twitterでのフォロワーさんでこの子主軸に使っていた方の曲を聴いたのが始まりだったと思います。
ハッピーシンセサイザは好きな曲というよりは、昔、秋葉原のProject miraiコラボでのグスマカフェに行ったときに、スクリーンで大きく映し出されたものに飛びついた記憶がww
(当時、巡音ルカ曲に飛びついてました。)


09 Mr.MUSIC…東北きりたん【UTAU】

東北イタコ、ずん子、きりたん三姉妹の末っ子。三人ともお迎え済みですが、その中で一番扱いやすく感じました。
(ずん子はベタ打ち性能こそ非常に高いのですが、吐息成分が多い大人しい声質なのでわりと曲を選びますし、姉のイタコは声の癖が非常に強いので人を選びそう。)
ロリ性質な声ですが、声量はあるので激しい曲にも堪えてくれそうですし、おとなしめの曲にも合いそうです。


14 モノクロアクト…能民音ソウ【UTAU】

原曲はVOCALOID初期のdorikoさんの名曲ですね。メジャーCDで初めて知った曲で同氏の曲で「飴か夢」と共に一番好きな曲でもあります。
この子に関しては爽やかな声と、音域の広さが魅力に感じていたのですが、期待通りに歌ってもらえたと思っています。


15 Soar…MAYU【VOCALOID】

最近私の作品では出番に恵まれていない子ですが、随分と久しぶりに日の目を見させてあげられました。
実は私が巡音ルカV2、Lilyに続いて購入した子でもあり、所持する子では最古参クラスだったりします。
販売元が一部のボカロファンにイメージが良くないためかこの子まで巻き添えくってる感が否めないのですが、個人的には高いポテンシャルを持つ子の一人に感じています。
ボカロ内での滑舌の良さにおいてはトップクラスに感じる子です。
会社に捨てられ、パッケージ版が絶版になって入手困難な兎眠りおん(DL版ならボーカロイドショップで普通に入手可能ですが)、公式サイトが消滅した歌手音ピコに続いて存在が危ないのではと感じているのは私だけではないはず(๑´╹ω╹`๑)
余談ですが、原曲作者の流星Pの作品は「Soar」や「magnet」などの名曲以外にもメジャーアルバム「magnet」に書き下ろされている「朧月」や「もう一度」「君に嘘」など隠れた名曲も多いので興味がございましたら是非、というステマ(笑)


16 Dear…狽音ウルシ【UTAU】

UTAU男性音源で初めて使った音源でした。(初出は40㍍Pの「STEP TO YOU」歌わせてみた。)
中の人はイラストを描かれるほか、とてつもなくMIX・マスタリングが巧いです()
子音速度変化での声質変化がすごくわかりやすかった記憶があります。(というか、子音速度の調整は中の人であるまあたろうさんに教えてもらって使うようになりました。)
音源キャラクターの見た目と声の印象がかなり一致してます。


17 ダンシング☆サムライ…YOHIOLOID【VOCALOID】

このがくぽ名曲を歌わせるのはヒオしかいないと思っていました。(実は中の人のYOHIOがGacktを激しく尊敬しているという一面がありますので、中の人ネタという意味で。)
我が家でのヒオも中の人のようにGacktの声で生まれたがくぽを尊敬しているというところがあるのですがそれはまたSSででも触れたいと思います。
ちなみに、YOHIOLOIDは私が所持する唯一の海外製ボーカロイドなのですが、この子に関しては当時お世話になりまくっているNaiさんへの恩返しも兼ねて購入した経緯があります。
(日本語ライブラリを搭載した数少ない海外ボーカロイドという点にも強く惹かれていました。スウェーデン人のYOHIO氏の日本語がベースなので若干の訛りがありますが、曲によっては逆手にとれるので、長所だとも感じています。)
名作RPG「クロノ・トリガー」のBGM「時の回廊」をナタPのオケを拝借して歌わせて献上したのですが、あの作品は自作品の中でもお気に入りです。しかし当のNaiさんが好きそうな曲だとは感じていたのですが、まさかあの方がクロノ・トリガーが大好きだとまでは思わず、予想以上に喜んでいただけて逆にこちらが驚いた思い出(笑)


18 深海少女…仄歌エリー【UTAU】

仄歌エリーちゃんは今回初めてUTAわせてみた子の中で一番気になった子の一人です。
この作品では最新のキレ音源を使用していますが、滑舌の明瞭さと情緒豊かさ、オケにも負けないパワー、音質の良さなど、良い点挙げるといくらでもありそうです。
半年くらい前にキレ音源配布が開始されたときにUTAU方面でよく名前を目にした音源ですが、それがよくわかった気がします。


21 弱虫モンブラン…みーちゃん(初音ミクV2)【VOCALOID】

みーちゃんことロリミク、MMD静画でちょくちょく出してるちびあぴミクの子です。
ぐーたらな癖に歌うとしゃんとするウチのミクの性格をベースにした娘的な存在なのですが、実ははっきりと聴こえる形で使ったのはこれが初めてかも。
(母親のほうが歌ってる作品でのハモリやコーラスは大体この子が担うのですが、聴き取るのが難しいので。SeikoPの「玻璃の海」をミクに歌わせたやつではそこそこに拾えるかも。)
下地になったミク音源は母親と同じくSolidですが、GENはかなり下げていますのでちゃんと別人に聴こえるはず(笑)


25 サイハテ…暗鳴ミエル【UTAU】

貴重なリアル幼女音源……というわりには意外と滑舌は悪くなく、あどけない少女声といった感じのDB。(使ったのはsoft連続音。無印連続音は滑舌に難あり。)
VOCALOIDでの幼女音源といえば歌愛ユキが有名なものの、実際あの子を使うとダークな声質で声量が足りず曲をかなり選ぶのですが、この子はユキちゃんよりライトな声質で扱いやすそうでした。


27 ダブルラリアット…姉音モネ【UTAU】

Windows100で付属していた、実質有料のUTAU音源です。UTAUスターターパックでもついてくるので、私はそちらで入手しました。
以前にotetsuさんの「星屑ユートピア」をこの子にUTAわせたことがあります。
かなーり癖の強い音源で、どこかコミカルに聴こえると思います。
ちなみに中の人は歌みたやボカロオリジナル曲などを数々発表している弟の姉という方です。


29 右肩の蝶…Sachiko【VOCALOID】

言わずと知れた「ラスボス」ボカロ。演歌特化というイメージを持たれそうですが、実際そうでもなく、メタルやロック、切ないバラードソングにも普通に合います。
原曲は小林幸子さんのイメージと対照的ですが、それだけにやってみたかった組み合わせです。こんなことができるのもボーカロイドの醍醐味だと思っています。


30 裏表ラバーズ…VY1【VOCALOID】

ボーカロイド間でも知る人には、弟分のVY2と共に屈指のベタ打ち性能を持つといわれる子の一人です。
どの子も大なり小なり弄りましたが、この子に関してだけは完全にベタ打ちのまま書き出しました。
V4エディタリリース時にV4版が発売されましたが、私が使用しているのはV3版です。


32 ロミオとシンデレラ…槌音ずも【UTAU】

Sachikoほどではないでしょうけど、この作品内でのキャラのイメージと曲の組み合わせのギャップが激しかった部類になるんじゃないかとw
半年ほど前に連続音がアップデートされたようなので、試し打ちも兼ねてみました。
キュートなロリ音源ですが、発音はハキハキとしていてパワーもあります。
アップデート前よりかなり扱いやすくなりました。


35 パラジクロロベンゼン…野苺ロビン【UTAU】

中の人である水窓*さんが複数のキャラクター及びUTAU音源を出されていますが、その中でこの子を選んだのは、UTAU界での重鎮ミントPが無料頒布していた「ウチの子どうっすか」DVD-ROMに収録されていた子の一人というのがきっかけです。
ボーカロイドでのDBでのタイプでいえばSoft寄りな声質に感じたので、本来この手の曲には不向きな印象があったのですが実際試しにUTAわせてみると意外なほどにハマってくれました。
(中の人にも非常に嬉しいお言葉をいただきました。)


36 えれくとりっく・えんじぇぅ…唱地ヨエ【UTAU】

VOCALOID初期の名曲の一つですね。組み合わせに深い意味はないのですが、この子は我が家設定でいろは姐さんを深く尊敬しているので、出来る限り傍にしたかったという想いがあります。
で、この曲はヨエちゃんにも合いそうだったので、と。
歌い方に独特の癖があり、万人受けするタイプの音源ではないですが、この子は和風曲や民族調だと真価を発揮するタイプですね。配布動画の「天樂」や「鴇色の歌姫」は圧巻の一言でした。
中の人曰く「喉締め声」で、明るく元気よく歌うという雰囲気の声とは少し違うのですが、意外なほどにオケに埋もれない声量を誇ります。
モブキャラを意識したという地味なデザインの音源キャラクターもかなり好きなUTAUっ子です。


37 千本桜…猫村いろは【VOCALOID】

いろは姐さん。和風曲を歌わせたかったのでこの曲に充てるのは最初から決めていました。
以前にTwitterでのフォロワーさんが千本桜を歌謡曲っぽいアレンジで打ち込みカバーされていたので、その音源を拝借してミク、ギャラ子を歌わせたことはあったのですが。
GENを高めに姐さんの雰囲気を演出致しました。


38 千年の独奏歌…京歌カオル【UTAU】

仄歌エリーちゃんと共に、今回初めて使ったUTAUで一番気になった子の一人です。
中の人がデタラメな量の多音階音源を乱発することで有名で(当社比)、その中でも扱いやすそうなキレ音源を使用しました。
女性音域から男性音域まで幅広い音域をカバーできますが、真価を発揮できるのは女性音域じゃないかと感じました。
(この子、ホモゲーとして有名な「鬼畜眼鏡」をモチーフに作成されているそうですが、高音はまさにそのとおりではないかと。一方で中音以下は優しい声質になるので「鬼畜になりきれなかった眼鏡」と二重のネタにしたこともw)
高音はアタックが強くややシャウト気味な発声をするので、シリアスな曲にかなりハマってくれそうに感じました。
VOCALOIDで一番近いタイプに感じたのはV1版のKAITOなのですが、V1 KAITOは正直使いこなせる気がしないのもあり、この子は重宝しそうです。


39 HAKUMEI…GUMI【VOCALOID】

どっちかというと明るい曲を歌わせることが多かったウチのGUMIのイメチェンを図りたかった組み合わせです。
この手のシリアスな曲はミクに歌わせてきたことが多いのですが、我が家のミクを「姐さん」と慕うGUMIを、少しでもミクに近づけてやろうというw
ナヨナヨしたGUMIの声質のイメージを低減できたかとは思います。


40 モザイクロール…輪音イクト【UTAU】

使ったのはOverdriveという音源です。
女性音域も男性音域もカバーできる音源ですが、女性音域で歌うとかなり荒々しく叫びます。
この手の男声シャウト系音源では歌みたで有名な鋼兵氏の声をベースに作成された「鋼音ヘイ」という音源が一部に有名ですが、あちらは女性音域しか歌えない一方でイクト君は男性音域も歌えます。
(ただ私見では、高い音域のほうがこの子の魅力は出ると思っていますが。)
シャウト気味の調整は経験が乏しく課題点が残りましたが、かなり印象に残ったUTAUっ子です。


41 Sweet Devil…V flower【VOCALOID】

使っているのはV flowerですが、後に発売されたV4版です。
V4版はV3版でキンキンしていた声質が抑えられ、音の繋がりも滑らかになって随分と聴きやすくなったように感じます。
「Sweet Devil」は失速丸名義で活動していたときに妹ルカに歌わせたことがあるのですが、それについてRscrapさんとMMDコラボしたことがあります。


42 chord liner…Lily【VOCALOID】

元は亡き乙Pの遺作ともいえる曲。乙P追悼の意を込めて訃報を聞いた直後に同氏が残したVSQ及びオケを拝借して原曲をLilyに歌わせた思い出があります。
(疾走感の強いヴォーカリオン曲というのもあり、乙Pの調声効果も相俟って水樹奈々さんっぽくなった気がします。)
今回その再現というかリテイクというか。実はIA Rocksを使って乙Pを偲ぼうかとも思わなくもなかったですが、IAは後の別曲を歌わせたくもあったので、同じくこの曲に縁を得たLilyを選びました。
原曲は乙Pが「ガチ調声」と豪語して調声済みVSQXデータを配布されたのですが、その内容に私は物凄く衝撃を受けて自分の弄り方も大幅に見直すきっかけになりました。
今でこそしゃくりやコブシなど多用するようになりましたが、その発端はこの曲だったと断言します。


43 メテオ…暗鳴ニュイ【UTAU】

お迎えしたUTAU音源の中で思い出の多い子の一人です。実は私が初めて使ったUTAU音源はこの子でした。
表情音源のバリエーションが非常に多く、とくに最近発表されている音源は初期と比較してクオリティーも凄まじく上がっています。
キレ音源の声がVOCALOIDのV flowerと似ていると話題にもなり、それを実際に検証したく、花ちゃんの近くに配置させたのですが「メテオ」にキレ音源は巧くいかなかったので断念。
(ただ、似ているという意見には私も同感ですw どちらもヤサグレ風の少女声といった雰囲気の声だからでしょうか。少なくともニュイキレ音源とV flowerが得意とする曲は似ると思います。)
代わりにおとなしめな声質のgentle音源を使用しました。お遊び要素はなくなってしまいましたが、私の中で一定のクオリティーは出せたと思います。


46 さよならのかわりに、花束を…王縄ムカデ【UTAU】

VOCALOIDでは未だに存在しない中年男性声です。(VOCALOIDより多種多様な音源が存在するUTAU界の中ですら。おそらく貴重な類のDBかと。)
厚い低音が特徴的なイケボです。MEIKOの次に配置して年増組を意識した一面があります。


49 ODDS&ENDS…IA【VOCALOID】

「chord liner」から選択肢を除外してIAにはこの名曲を担当してもらいました。
実を言うとIAは当初、好きなボカロではなかったんですよね。
発売元に当初悪い印象しか抱かなかったのと、カゲプロ厨によるIAへのイメージ悪化、また声の癖が少ないボカロなので個性を感じづらかったところもありました。
それを払拭してくれたのが乙Pの「chord liner」でした。あの曲を聴いていなければ、IAは入手していなかったと思います。
組み合わせ自体に深い意味はないのですが、ボカロファンの歴史に確実に名を残した名曲を歌わせるには、自分の中で相応しい存在かなと。
IAはメインボーカルで使うことはそれほどないのですが、ハモリではかなりの回数を使いました。
ソフトで透明感のある声なので、前に主張せずメインボーカルに綺麗に寄り添ってくれるといった感じです。
ちなみに 後に発売されたIA Rocksはどちらかといえばドライな声質で、ボーカロイドでのロック向け音源では少し異質な声だと思っています。


51 StargazeR…黒羽ツト【UTAU】

原曲はDIVAにも収録されている名曲ですね。ちなみに筆者、ニコ動に存在するオリジナル版よりDIVAやVOCALO LEGENDに収録されている若干のアレンジ版のが好きです(笑)
この子はビジュアルで一目惚れして、UTAU導入前から気になっていた子でした。
実際にUTAUを使うようになってからは我が家の主力の一人になっています。
通常の音源と「いじっぱり」「ひかえめ」という2つの表情音源を持ちますが、使用したのは「いじっぱり」音源。
通常音源でもそこそこのパワーを持ちますが、いじっぱり音源だとさらに勢いが出るうえに、かなり生々しい声になります。


52 ARiA…妹ルカ(巡音ルカV2)【VOCALOID】

「小さいくせに」「小さいのに」(一応褒め言葉)などと言われて「小さくないです!」と怒るのがお決まりの台詞に化しつつある妹ルカです。
ブログやSSを読んでくださってる方、私と付き合いが長い方にはお馴染みかもしれませんが、我が家のルカは2人存在していて、従来の声に近い姉のほうと、GENを大幅に下げた13歳設定のロリな妹のほうとがいてます。
今回ので一番気に入ってる組み合わせです(笑)
たびたびツイートしてますが、ウチの子の中で妹ルカは本当にお気に入りなんですよね。
巡音ルカV2は日本語の発音に難があって舌っ足らずなところがあるのですが、妹ルカの声作りではそれを逆手にとっています。
(ちなみにどういう仕組みかわかりませんが、V2ルカはGENを下げると若干ですが滑舌の悪さが改善される処があります。そのためか有名Pの作品聴いても露骨に子供っぽく感じない範囲でGEN下げされてる曲が結構あります。)
子供は声量足らずで舌っ足らずですから、大した調整なしで子供っぽさが簡単に演出できる。
ロリルカはもっと知られてもいいと思うんですが、元がアダルトな声を売りにしてるボーカロイドというイメージと真逆になるからか、この魅力に共感してくれる方が少なくて()
私の作品に好意的な反応を寄せてくれる方からは好評な子の一人ではあるのですが……。
また「ARiA」は昔、ボカロと何の縁もなかったヤンママな感じの人から何気なく勧められて聴いて好きになった少し特異な経緯もあってなおさら印象深かったりします。


57 ワンダーラスト…白鐘ヒヨリ【UTAU】 / 緋惺【UTAU】

白鐘ヒヨリという名前を知ったのは、2年ほど前に「Imperfect Blue」というフリー同人ゲーの主題歌をメリヒヨPが宣伝も兼ねてこの子でUTAわせてるのを聴いたときです。
(原曲が元気いっぱいに歌ってる雰囲気と対照的な声質でしたが、私の中でUTAU屈指の神調教に感じた作品の1つです。)
緋惺さんは、ここではパッと聴きどこにいるのかわかりませんが、実は結月ゆかりの歌っている「初音ミクの消失」に混じっています。和風曲に合いそうな芯の強い声に感じました。
MMDモデルも配布されていて自分の中でもキャラクター像を作りやすそうな子なので、いずれソロでも使いたい子です。


60 39…初音ミクV3【VOCALOID】

ぐーたらだけどやるときはやる子なウチのミクです。
原曲も初音ミクですが、被りは気にしない方針でした。最後の最後で重い腰を上げてくれたウチのミクです(笑)
使っているのはウチのミクとしてはお馴染みの「初音ミクsolid」。
ミクのアペンド音源の中でもsolidは非常に癖が強いですが、従来のミクの印象とは対照的な音源でもあり、個性派として大好きな音源です。
実は今作はその長尺というのもあって手をかけなくともいい感じに歌ってくれるボーカロイドに関してはいつもより手を抜きましたが、ミクに関しては癖をさらに引き出したいのでそこそこ弄ってます。


61 ハジメテノオト…巡音ルカV4X【VOCALOID】

この組み合わせは最初から決めていました。
私の中での「ハジメテノオト」はこの子でしたからね。2009年に発表された巡音ルカとの出会いがなければ今DTMやっていたかどうか正直わかりません。
最近あんまりツイートしていませんが、巡音ルカは私をDTMやボカロに誘った張本人であり、彼女には感謝しています。
巡音ルカはV4Xになってから声が大きく変化したのを受け入れられない方も多くて物議を醸したのですが、私は人間が年を取るのと同じように彼女も変化したのだと受け止めています。
少なくとも扱いやすさにおいては格段に向上したので、満足です。
しかしそんな一方で、ミクの大ボケな言動や行動に振り回されたり、ゆかりから突っ掛かられてブチギレたり、似合わないネットスラングを発したりとキャラ崩壊が激しいウチのルカ()





最近のUTAUはやはり凄いですね……男声でありながらg変なしで女性の音域も歌える子が多かったり、弄り方次第でボーカロイドよりも滑らかにしやすかったり……にも関わらず、容量はボーカロイドよりも遥かに少なくPCのデータを喰わない。
ボーカロイドは商業製品としてチェックにチェックを重ねられているのもあり、前後の音素との繋がりの安定性やベタ打ち耐性の高さではそちらに分を感じているのですが。
UTAUはこの点、意図しないところでノイズが入りやすいのでごまかしが必要な場合がしばしば。ボーカロイドでも起こることですが、これはUTAUのが気をつけないといけないかも。


投稿後、想像をはるかに越える勢いでUTAUっ子たちの中の方々から反応いただいて嬉しい反面、困惑もしていたり(笑)
とくに唱地ヨエちゃんの中の人・芋川さんと、野苺ロビンちゃんの中の人・水窓*さんには非常に嬉しいお言葉をいただきました。
この場で改めてお礼を述べさせていただきます。ありがとうございましたm(_ _)m

テーマ : VOCALOID
ジャンル : 音楽

YOHIOloid作品を捧げました








Twitterやブログなどでお世話になっているきむらんさん、Naiさんに捧げた一作です。

二人まとめてという形になってしまったのは申し訳ない処あるのですが、きむらんさんには多作にも関わらず高頻度で視聴いただいたり好意的な感想までいただいたり、Naiさんには作品を視聴いただいてるばかりか、アイコンやブログ用のイラストまでいただいたりとどちらの方にも頭が上がらない(>.<)



ボーカロイド系の音楽の人ってあまり余所の作品を聴きにいかない傾向があると批判されることもある(私もこの批判意見には概ね同意)のですが、きむらんさんはむしろ真逆なんですよね。この方、洋楽寄りのRockが得意ジャンルで聴く分にはその手の音楽を好んで聴かれそうな感じではあるのですが、それ以外の音楽も盛んに聴きにいかれるし、積極的に感想も書かれてるので、こういう方がもっと増えれば……と思う処あります。


ちなみにきむらんさん、以前にブログ用にうちのミク書き下ろしてくださった方でもあります。(ドヤ顔っぽいのがうちのミクらしさ半端なかったw)投稿作品に添えるイラストも毎回自力で仕上げてくるマルチスキル持ちで、実はかなり凄い人w


……完全にどうでもいい話なんですが、きむらんさんと知り合ったのは前のアカウント名義でやってたときで、ちょうどその頃、右手の薬指を仕事中の事故で潰して入院してた最中だったという、ね……w



Naiさんは絵描きが本業にも関わらずボーカロイド音楽もかなり積極的に聴きにいかれる好奇心旺盛な方で、私もかなりお世話になっています。(今回記事で紹介した作品のボーカルに起用したYOHIOloidはこの方と知り合ってなかったら間違いなく買ってないw Oliverメインな方なのですが、YOHIOloidもお好きなようでピアプロで検索かけたら出てくるYOHIOloidのイラストにはかなりの比率でNaiさんの作品が混じります。)それだけに先月3月の京都ボーパラでお会いできそうな機会を逃してしまったのが本当に悔やまれます……(;´Д`)

元は総受けPの曲を歌手音ピコで歌わせた作品を投稿するときにイラストを拝借したのがきっかけで繋がりを持てたのですが、そのときにはまさかここまでお世話になるとは思ってませんでした……。





気ままに歌わせるのも良いんですが、誰かに捧げることを意識して作るとモチベーションの保ちようが全然違いますね。以前より仕事が忙しくなってきて時間が取り辛い状況になってますが、それでも当初のモチベーションをまったく落とさないまま最後まで仕上げることができました。















レーミク2015ポスター


写真は最近、部屋に飾ったレーシングミク2015のポスター。

健爽本舗のHPやボークスなどで取り扱ってるレーミク2015のスポーツドリンクを6本買うごとに一枚貰えるみたいなので、先日日本橋へ行ってきたついででボークス日本橋店にて入手。

ぶっちゃけ最近はグッズ関連には興味が薄れてたのですが、2015年のレーミクのデザインは結構好きで気になってたので。あと、去年に今の家への引っ越しに伴って無版権のタペストリーを処分しまくったり、飾ってたポスターを実家の物置に仕舞ったりして室内の壁が結構寂しい状況になっていたので、賑やかにしたいという気持ちもあったりww

あと、レーミク関連のポスターではこんなのも持ってます。



レーミク2012ポスター



2012版レーミク。3年前のやつですw といってもこれ、自分で買ったのじゃなくて、当時弟が日本橋に遊びに行ったついででボークスに立ち寄ったときにお土産代わりに入手してきてくれたんですよね。(あんまり弟からプレゼントぽいの貰ったことないのですが、その中の数少ない一品ですw)

貰った当時は飾るスペースがなかったので出せずにいたのですが、最近ようやく飾れました。















↓以下、オマケ





























続きを読む

テーマ : VOCALOID
ジャンル : 音楽

巡音V4買いました

どうも、久しぶりの更新です。長期間放置しててすんませんでした(◞‸◟;)
放置してた間にいろいろありましたが、一番大きいのは、なんといってもUTAUに手を出したことでしょうか。
前回更新の段階でも着手してはいましたが、なにかしらまともに投稿できる段階ではなかったもので……。

http://tmbox.net/user/hatake0117/sound

↑こちらのページでUTAU作品をいくつか連投してますので、この機会にもし宜しければ。



UTAUエディタはVOCALOIDエディタと使い方が随分と異なっていて、馴染むのに少し時間はかかりましたが、一度馴染むと正直VOCALOIDエディタよりも扱いやすかったです。


なんせVOCALOIDでは捉えにくい音程変化の曲線がUTAUだとエディタ上でグラフィカルに捉えられるので。
なお、VOCALOIDエディタでも年末に発売されたVOCALOID EDITOR 4においては「ピッチレンダリング」という機能が搭載され、それを使うことによってUTAUエディタでも見られた音程変化の曲線を表示させることができるようになりました。これのお陰でVOCALOIDもかなり扱いやすくはなりました。



さて、VOCALOID 4といえばとうとうこの子が発売されましたね。


ルカV4記念写真


巡音ルカV4。

正直ここ最近のVOCALOIDで一番楽しみにしていた子です。(そのくせTwitterでは開発部の情報小出しツイートにイラついて結構言いたい放題言っていましたがw)

なんせ巡音はVOCALOID及びDTMに手を出すきっかけともいえる子で、Twitterではあまり口にしてませんが、切っても切れない関係のVOCALOIDの一人でもありますし。

個人的に一番好きなVOCALOIDではあるのですが、悲しいかな旧型のV2版では扱いが非常に難しくて、それなりに聴ける感じの声に仕立てるのに手間暇がかかるのが難なのですよね(;・∀・)

(VOCALOIDはそれなりに使ってきましたが、間違いなく扱いが難しい子ワースト5には入りますw 日本語と英語での声質差が他の子と比べても少ないので2つの言語DBを一つの曲で使っても違和感がなかったり、扱い次第でいろんな曲に合わせられる潜在的万能型のVOCALOIDでもあって決してダメな子ではないのですが……。)

V4版を使った感想ですが、V2版で抱えていた数々の問題点が改善されていて、非常に使い勝手がよくなっています。中音層でのモコリ、発音が壊れがちなマ行の滑舌、子音が強く出過ぎてスタッカートしがちな独特の癖が改善され、非常に滑らかになりました。

ただその一方で、とくにスタッカートしがちだった癖が消えた影響か、声質が変化して、V2版とは別人のようになっています。(かくいう私も初めてエディタ上で歌ってもらったときにはIAじゃないかと疑いました……。)

とくに声質が大きく変化した点に関しては、当初は否定的な意見も多かったように感じました。(私の場合は使い勝手が向上したことによるメリットが大きかったのと、経年による変化とみなせば割り切れましたw)


でも、GENを下げた子供声(いわゆるロリ声)の状態はV4版よりV2でのが遥かに可愛く感じられたというww(スタッカートする発音癖が、舌っ足らずな子供が一生懸命歌ってるような感じに聴こえるせいだと思うんですがw)

ロリルカめちゃくちゃ可愛いんだけどなぁ……もっと知られてくれないかなぁ、ロリルカ。

私もロリルカ(妹ルカ)でなにかしら作品を出した時、大抵「かわいい」というお声をいただけるので、ロリルカ=かわいい という認識は結構他の方の間でもあると思うのですが(笑)


そうそう、巡音ルカV4を使った作品でこういうのを投稿してみましたので宜しければ聴いてみていただけると幸いです。





使用したのは日本語Hardのみ。

投稿者説明文にも記しておりますが、クリプトン独自の新機能であるE.V.E.Cは使用しておりません。
また、V4から使えるようになったグロウルやクロスシンセシスも一切使っておりませんので、V3までのVOCALOIDと同じ条件で使用しています……が、V4で搭載された「ピッチレンダリング」にはお世話になりました。(これをきっかけに声の弄り方を大幅に見直しました。)

また、V4導入記念に、ブロともの冬雪 駿さんからブログ向けにイラストを書き下ろしていただきました。


巡音ルカ プロフ用2(冬雪さん)


冬雪さん本当にありがとうございます。゚(゚^ω^゚)゚。
冬雪さんの作品は初期から拝見していて、投稿を重ねるごとにクオリティーを上げてきてるので、ルカ系のイラストを描かれる方という側面を抜きにしても拝見するのが楽しみでもあります。

基本的にうちのルカ作品で姉のほうを使用したものを投稿する場合、この方のイラストをイメージ画像として拝借すると決めているのですが、その方からわざわざイラストを書き下ろしていただけるなど感無量です。(一方でロリ声ルカこと妹ルカに関しては他の方のかわいい路線なイラストを拝借してくることが多いです。冬雪さんのはアダルカ路線なので妹ルカには合わないw)



また、こちらも日ごろお世話になっているNaiさんより、YOHIOLoidのイラストを書き下ろしていただきました。


YOHIO プロフ用(Naiさん)小2


非常にクールなヒオ君です。
この方には以前にもブログ向けにピコ君を書き下ろしていただいたり、Twitterでのアイコン向けに書き下ろしていただいたり、また私の作品に関しても積極的に視聴いただいたりと物凄くお世話になっていて本当に頭が上がらない(>.<)
Naiさんいつも本当にありがとうございますm(_ _)m
日ごろの恩返しも兼ねてYOHIOLoidを歌わせた作品を捧げたのですが、それに大変喜ばれてこちらのイラストをいただくことになったという(^^;
(Naiさんが好きそうな曲だとは感じてたのですが、まさかあの方「クロノ・トリガー」や原曲までもが大好きだとは思わなかったww)





ちなみにこちら、Naiさんに捧げたYOHIOLoid作品。「クロノ・トリガー」という今から20年前のSFCのゲームでのBGMが元で、ナタPがアレンジしたオケデータを元に歌わせました。





「クロノ・トリガー」のゲーム及びBGMは海外でも評価が高いので海外ボカロに歌わせると独特の味が出せそうなのと、英語歌詞が多いためバイリンガルな子に適性が高そうだったのでYOHIOLoidに歌わせたのは我ながら覿面だったと思っています。
(「時の回廊」の歌詞は実は公式ではなく、Hamarという方が投稿した歌ってみた動画で付けられた歌詞が元です。元のゲームの世界観や曲の雰囲気に沿った美しい歌詞には圧巻の一言です。)





余談ですが「時の回廊」のオケデータを拝借したナタPは最近表だった動きがないのですが、とくにルカ曲に関しては調教技術の高さもあって名曲が多いです。(あとこの人の作品、一枚絵か紙芝居に近いタイプの動画で魅せてくれるので、純粋に曲の世界観に浸りやすくて好きです。)











ちなみに「1000001colors」に関しては、Twitterでお世話になってる芋川さんが中の人を務める「唱地ヨエ」という子に歌ってもらって投稿しています。





2年前に芋川さんが新音源テストのために歌わせてた曲なのですが、テストのため元の楽譜データから一切ピッチやパラメータを調整していないとのことだったので、自分で完成版を聴きたくて作成しました。

最近VOCALOIDとかUTAUで歌わせることばかりに傾倒していて放置しがちだったブログですが、日ごろお世話になっている絵描きさん方からイラスト提供いただけたこともあって、もう少し頑張れそうです。遅筆で不定期ではありますが、ぼちぼち更新していきたいと思います(・ω・,)


テーマ : VOCALOID
ジャンル : 音楽

フォロワーから出されたお題でなんでもランキング

お題は少し前のツイッターでのハッシュタグです。
若干ですが反応いただいたのでツイートしたのですが、今回はその補足をしてみます。






ちなみにこれ、厳密にはその人が何をやりたいのかによっても当然ながら勧めるボカロも変わってきます。また、たくさんの人に聴いて欲しいという気持ちの強い方なら、扱いやすさとリスナーの多さの両面から考慮してミクを強く推奨。次点でGUMI、IAあたりを推奨します。

なお、このツイートでは当たり障りのない子を中心に選びました。



【1.初音ミクV3】

リスナー・ファンの多さから受け入れられやすいことが大きな要因ですが、声質の種類が豊富でいろんなジャンルに合わせられることも要因です。基礎の声である「Original」でもわりといろんなジャンルを万能にこなしてくれますが、デフォルトで付属する「Sweet」「Solid」「Soft」「Dark」を使えばさらに表現の幅が広がります。
まあ最近のボカロは大体カバーできてきてますが、さ行の発音が巧く、歯擦音に気を配る必要が少ないのも強みです。

欠点としては独特のロボ声なので人によってはそれだけで拒否反応を起こす人もいること、またベタ打ちには比較的難があるほうなので、綺麗に歌わせるにはそれなりに手を加える必要があることです。もっとも、ミクのベタ打ちも難があるとはいえ、実はそれほど酷くないのですが、気になる人にはなるので調整が必要です。

なお、万能な声質を持ちながら、ミクにはない肉声感を持ったボカロが欲しいという方なら前回記事にて紹介したRanaを強く推奨します。



【2.蒼姫ラピス】

知らない人だとミクと聴き間違えられることもあるボカロです。(コミケ時に大崎駅でのアナウンスが蒼姫ラピスの声になるのですが、その声をミクと間違える人が続出したとかww)

制作元のi-style projectからの発表時には萌え絵なビジュアル、かわいいロリ声なところがどうも萌え豚狙いといわれて印象が悪かったらしく、不評だったのですが、ボカロの声への拘りや調声への拘りが強い方には受け入れられているように感じます。

※ なお、私見ですが、ラピスを愛用するユーザーは比較的ボーカロイド自体を好きで、単にボーカルを担う楽器としての扱いに留めていない方が多い印象を受けています。(あと、ラピスには意外と女性ユーザーが多いです。女性ボカロPは調声に拘る方が多いので、それも要因かもしれません。)

というのも、前評判の悪さとは裏腹にポテンシャルの高さは折り紙つきです。
高音・中音・低音で見事に声質が変化するので、各音域を巧く考慮すれば意外と多くのジャンルをこなします。
高音の張りが強力な為、VOCAROCKで使うには高音中心の楽曲に起用するといいと思います。
音程が下がるほど声が弱弱しくなるため、中音あたりを意識すればバラード・シリアスな楽曲も歌えます。
また、抜けの良い声をしてるのもあって、コーラス・ハモリ役にもよく合います。姉のメルリと組んでバックコーラスに起用すれば妖精合唱団の完成です(笑) (メルリもハモリ・コーラスへの適性が高いです。)

あと、ベタ打ちでの歌唱力はボカロでも上位に入ると思います。(ベタ打ち歌唱の巧さでは結月ゆかり、VY姉弟が有名ですが、それに近いか同等の実力があります。)

以上の点を踏まえて最初のボーカロイドとしてオススメできる子その2が蒼姫ラピスです。





↑ラピスデモソング「Think the future」。個人的に好きなラピス楽曲の一つです。



【3.結月ゆかり】

この子はラピスの項でも記述のとおり、ベタ打ち歌唱力が非常に高いです。
ボカロエディタの使い方がわからなければとりあえずゆかりにベタ打ちで歌わせてWAV書き出し・MIXするだけでいけると思います。

どちらかというとボイスロイドとしての結月ゆかりのほうが有名かもしれません。
なお、ラピスは有名Pで使う人が少ないですが、ゆかりを使う人は結構見かけます。(制作したのが生粋のボカロP集団なのだから当然と言えば当然w)

非常に大人びていて落ち着いた声質をしていますが、意外にもハードロック・メタルのような激しい曲にも堪えます。わりと万能型なボカロです。(ただ、真価を発揮するのはピアノソロ曲やスローバラードだと思います。)推奨テンポはBPM60~120とされていますが、それより速い曲でも目立った問題は感じませんでした。
公式設定では18歳なのですが、どう聴いても無調整時の声は20代後半の女性です(笑)








こんなツイートもやりましたw
今度はこちらの補足をしてみたいと思います。



【1.V3Lily】

手持ちのボカロで付き合いが長く、起用回数の多さもあって非常に愛着のある子の1人です。
はたけが贔屓しているインタネ製ボーカロイドです。この会社のボカロは大体ベタ打ち歌唱に難こそありますが、少しの調整で見違えるほどよくなり、人間くささが増す特徴があります。

この子に関してはハードロック好き、DTMガチ勢から好評な印象があります。
CULと共に、強力な張りのある声を誇るボカロとしても知られますが、それ以上に特徴的なのは艶めかしさです。垢ぬけない感じのするパッケージ絵からは想像もできないくらい大人びた声をしています。
比較的Rockに特化した声の印象がありますが、GENを下げて幼めにしてやるとトランスやアニソン系の曲にも合います。

激しい曲に限って使うのならこの子だけでもいいかもしれませんが、比較的調整に難航しやすいインタネボカロの中でも難しいほうに入ると思います。ある程度、エディタを触れる方でなければオススメしづらいボカロです。

ベタ打ちではどうも無気力な感がするので、PITを使うかしゃくり上げなどの技術を使えたほうがいいでしょう。
全体的に子音が弱く、発音が不明瞭なので子音分割やVELなどで発音をくっきりさせる必要もあります。
「あ」から歌い出すときに独特の癖があります。

なお、付属のLily_Native(V2Lily)はノイズがかっていて普通に使うにはさらに難があります。
余談ですが、V2版とV3版での声質が違いすぎるのが一部の間で有名だったりします。



【2.歌手音ピコ】

歌みたで活躍しているピコ氏の声をベースに作成されたボカロです。
中の人同様に非常に広い音域を歌えることが特徴的です。
女性音域も男性音域もこなせる音源は今のところこの子だけではないでしょうか。
なお、女性音域ではレンのようないわゆるショタ声で、女性寄りな声質をしていますが、男性音域を歌わせると見た目から想像しにくいほどイケボになります(笑)

激しい曲にも堪えますが、パラメータ次第でわりといろんな曲をこなせる子です。

ベタ打ちではわりと音痴なのでLilyと同じくエディタを弄れる方向きです。ただし調整次第で一気に肉声ぽさが出てくるので、Lily含むインタネボカロと似た傾向があります。

そういえば、ピコで思い出したのですがブロとも兼ツイッターフォロワーのNaiさんより、アイコンいただきました!
それに伴ってアイコン変更しています。

ふとしたきっかけで依頼させていただいたのですが、大変快く引き受けてくださり、本当に感謝しております(ノ´ω`*)

しかしアイコンから漂う超絶イケメン臭ww(でも中の人は残念なおっさんです。゚(゚^ω^゚)゚。ピー)



【3.東北ずん子】

東北支援をモチーフに生み出されたボイスロイドです。
後にスポンサー支援を募ってそれが実り、ボーカロイド化されました。

ボイスロイドでは大人びたゆかりと対照的にわりと萌え声な子なんですが、ボーカロイドとしては初音ミクSweet、GUMI_Sweetにみられるような透明感のあるおとなしめな声をしています。
ニコ動で上位にくるような激しい曲に合わせるには工夫が必要、でもバラードや民謡系の曲などでは物凄い力を発揮する特化型ボーカロイドです。

なお、何気にベタ打ち性能は高く、大した調整なしでも綺麗に歌ってくれます。
Sweet / Whisper寄りな声質のボカロにみられるとおり、高い音域が苦手な傾向があります。
かといってLilyやゆかりの得意とする低音では音が潰れるため、中音で安定させる必要があります。
意外と得意音域が狭いため、少し注意が必要です。(そういう意味では、同じく音域が狭く、ジャンルを選ぶものの、合う曲ならベタ打ちでも綺麗に歌えるAHSの歌愛ユキと似ているかもしれません。)










どうでしょうか?
私見だらけではありますが、興味本位でも参考になれば幸いです(・ω・,)

テーマ : VOCALOID
ジャンル : 音楽

プロフィール

八茸

Author:八茸
TM box及びSoundCloudで細々とカバーもどきな作品創らせてもらってます。アイコンはNaiさんにお願いして書き下ろしていただきました。

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