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掛け合い集 41~50

今回は琴葉茜とがくぽの会話中心ですが、がくぽのロリコンぶりをお披露目する内容ともなっているので、話題の中心は妹ルカだったりします。

八茸家・琴葉茜の日記

で茜が書き記している中身のお話です。

琴葉茜_1



41.届きません

妹ルカ「がくぽさん、これはここに置いておけばいいですか?」

がくぽ「おー、妹ルカ殿。そこでいいでござる。すまんでござる」

妹ルカ「えーと、これはこっちですね、えーと、届くでしょうか……」

がくぽ「あー、それは拙者がやるでござる。妹ルカ殿はまだ小さいから届かないし無理にやると危ない!」

妹ルカ「小さくないです!」




42.危ないでござる!

茜「がくぽのおっちゃーん、この花そろそろあかんで。今度ウチが綺麗なの買ってくるわ」

がくぽ「適当に見繕ってきてくれると助かるでござる。お金は後で拙者が支払うからレシートも一緒に渡すでござるよ。あー、妹ルカ殿、それは拙者がやるから」

妹ルカ「がくぽさーん、この食器、ヒビが入ってます」

がくぽ「あーーー、妹ルカ殿、危ないでござる! それは拙者が処分しとくでござる!」

茜「」




43.太陽と月

がくぽ「あ~~~、妹ルカ殿は人当たりもいいしお客さんのウケがいいので助かるでござる。小さいのに拙者よりよく気づいてくれるし大助かりでござる」

妹ルカ「小さくないです!」

茜「がくぽさーん、ウチも頑張ってるやろー? ウチも褒めてーな」

がくぽ「おー、茜殿もよくやってくれるでござる。あ、妹ルカ殿、帰り道危ないから拙者が送るでござる」

妹ルカ「姉さまが迎えに来るので大丈夫です」

茜(なにこの扱いの差(◞‸◟) )




44.抱きしめたい

妹ルカ「茜さん茜さん、今度はいつ入るんですか?」

茜「シフトか? ウチは明後日やで。明日は休み」

妹ルカ「わぁ……私も明後日お手伝いに来るので同じですヽ(*´∀)ノ よろしくお願いします」

茜(抱きしめたい……)




45.小さい子大好き

(妹ルカは帰った)

茜「がくぽのおっちゃん」

がくぽ「茜殿、おっちゃんってのはよすでござるよ……(´╹ω╹`) 拙者そんなに老けてないはずでござる、多分」

茜「おっちゃんは小さい子がタイプなんか?」

がくぽ「可愛いでござろう?」

茜「それ答えになってないわぁ……()」




46.ロリコンで何が悪い

茜「そういえば、がくぽさんの好きなタイプって?」

がくぽ「妹ルカ殿(即答」

茜「このロリコンめっ……!!」

がくぽ「いや、可愛いし機転は利くし愛想は良いしメチャクチャ良い子でござろう!?」

茜「でもちっさいやろ!? ちっさい子がええんかい!?」




47.小さいから良いんです

がくぽ「いや、たまたま小さいだけでそれは誤解でござるよ!?」

茜「じゃあ、妹ちゃんの見た目がお姉さんのルカさんみたいやったら?」

がくぽ「…………」

茜「そこで黙るーーー!?」




48.今日も妹ルカ殿は

茜「がくぽさんモテるのにそんなん勿体ないで……」

がくぽ「HAHAHA! 拙者がモテるかどうかはさておいて、拙者は自身の恋模様に然程興味はござらん。今日も妹ルカ殿は可愛かった、それだけで十分でござる」

茜「もーそこまで妹ちゃん妹ちゃん言うてたら清々しいくらいやわ……」




49.天はなんちゃらを与えない

がくぽ「茜殿、一杯どうでござるか?」

茜「おっちゃんはええで。たまにはウチやるさかい」

がくぽ「HAHAHA! 背伸びしなくていいでござる。年長者の好意には甘えておくでござるよ(´`)

茜(妹ちゃんさえ関わらなかったら普通の良いおっちゃんやのになぁ……(;´Д`)




50.大人の味覚

がくぽ「あれ? 茜殿はいつもブラックを嗜んでいなかったでござらんか?」

茜「たまには甘々の珈琲もええんや。なんか今はブラックって気分やない」

がくぽ「ま、そういうこともあるものなのでござるな。そういえば妹ルカ殿もブラックが好みだったか」

茜「あれはほんまもんの好みやない。がくぽさん、妹ちゃんは背伸びしとるんや。今度出したときによー見てみ、平気なの演じとるだけで、ほんまは苦そうな顔しとるで」

がくぽ「あー、そうかそうか。早く大人として認めてもらいたくて大人の味覚を演じてるんでござるな。あーもうますます可愛いでござる。今すぐその背伸びを認めてハグしたいでござる。小さいのに無理してる健気な姿が愛おしいでござる」

茜(帰りたい……ω`)



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掛け合い集 31~40

1~20と同じくクリプトンのボーカロイドに焦点を当てていますが、ウチの子派生ボーカロイドである妹ルカが中心の内容となっています。Twitterでたびたびula式巡音ルカで静画をうぷることがありましたが、今回の話の大人妹ルカとしてイメージいただくとしっくりくるかもしれません。

大人妹ルカ_16(透過なし)



31.小さくない妹ちゃん その1
ミク「おはようー……(つ_-*)。οΟ」
妹ルカ「おはようございます、ミク姉さまヽ(*´∀`*)ノ」
ミク「( ´゚д゚`)……!?」
妹ルカ「どうかしましたか、ミク姉さま? 私の顔に何か?」
ミク「妹ちゃんが……小さくない……だと?」
妹ルカ「小さくないです!」



32.小さくない妹ちゃん その2
ミク「っていうか、鏡見てみ? 妹ちゃん起きてから鏡見た?」
妹ルカ「えーと、何なんですか……って、ええっΣr(‘Д‘n)!?」
ミク「ほら、小さくないでしょ?」
妹ルカ「元から小さくないです! って……どうなってるんでしょうか、これ? 私が、なんだか姉さまみたいになってます」
ミク「やー、リンも大人化できるけど、まさか妹ちゃんも大人化できるとはねぇ……(´∀`;)」



33.わかります
ミク「そういえば、ルカ姉は?」
妹ルカ「姉さまならゴミ出しに行ってますよ。言ってるうちに帰ってくるんじゃないでしょうか?」
ミク「やー、予想はしてたけど妹ちゃんが大人化してもルカ姉とは随分と雰囲気がちがうなぁ……」
妹ルカ「ミク姉さま、こんな格好になってるのに、よく私だとわかったんですね(*゚□゚*)」
ミク「やー、なんとなく雰囲気でね(´・ノω・`) それにルカ姉ならネタでも私のこと「ミク姉さま」なんて言わないし」



34.妹ルカです
リン「おはよー、ミク姉にルカ姉ぇ……(ρω=).。o○」
ミク「おはよー、リン、あ、ルカ姉ならゴミ出しに行って留守みたいだお」
リン「え、ルカ姉なら目の前にいるんじゃないの?」
妹ルカ「妹ルカです」



35.小さくないです!
リン「あっはっはー、バカ言っちゃってーwww 妹ちゃんは小さいし、こんな大きいはずないじゃーんww」
妹ルカ「小さくないです!!」
リン「妹ちゃんだ……( ゚д゚)」
ミク「小さくないです、で姉と判別可能な巡音姉妹」



36.変身
リン「ってか、なにこれw 妹ちゃんが大きくなってるんだけど!? どゆこと?」
妹ルカ「私にもよくわからないです。さっき、ミク姉さまに促されて鏡を見たらこんなことに……」
ミク「リンだって超サイヤ人みたいに変身できるじゃん、大人リンに。あれと同じようなものじゃないの?」
リン「ドラゴンボール乙ww ってか、なんでこうなってるのか心当たりないの?」
妹ルカ「うーん、ないですね。不思議です」



37.おばちゃんあるある
妹ルカ「姉さま戻ってくるの遅いですねぇ……」
ミク「ゴミ出しだっけ? どうせ近所の人と遭遇して駄弁ってるんじゃない(=ω=,,)」
リン「あー、おばちゃんあるあるww」
妹ルカ「リンさん、その発言、姉さまに聞かれると大変なことに:(;゙゚'ω゚'):」



38.変身技のロマン
ミク「そういえばさ、リンって必要に応じて大人化できるけど、あれって何かデメリットってあるの? 確かレンはあの姿のが好きみたいだし、なにかと都合がよさそうなのにあんまりあの姿やってるの見ないけど」
リン「変身技は時間制限があってこそ燃えるんだよ、ミク姉( ̄ω ̄)」
ミク「……と、言うと?」
リン「ぶっちゃけ、長時間連続してやると疲れてめっちゃ眠くなる。あ、これネタじゃなくてマジ」
ミク「……なるほどw やっぱ不都合もあるわけだね」



39.小さくない妹ちゃん
リン「ってわけで、大人化した妹ちゃんに名前を付けよう企画( ̄ω ̄)ノ」
妹ルカ「え? ええっ!?」
リン「スーパー妹ちゃん」
ミク「ダサいし弱そう。ここは大人妹ちゃんで」
リン「安直すぎでしょw やっぱここは小さくない妹ちゃん」
ミク「それ妹ちゃんいつも言ってるし」
妹ルカ「普段から小さくないです!」



40.誰のせいやねん
ミク「……で、結局元に戻っちゃったねぇ」
リン「ルカ姉は戻ってこないし。見せたら面白いことになると思ったのに」
妹ルカ「せっかく姉さまみたいになれたと思ったのに残念です(´・_・`)」
ミク「えー? でもルカ姉は見た目は大人っぽくていいかもしれないけど性格アレだし」
リン「すぐ怒るヒステリック女だしねーw」
ルカ「だ~れ~が~性格アレでヒステリック女じゃああああ~~~!!! 誰のせいだと思ってるんじゃあああ~~~!!!」
ミク・リン「「」」
妹ルカ「あ、姉さまおかえりなさいです(ノ´ω`*)」

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掛け合い集 21~30

猫村いろは、結月ゆかり、芋川さん処のUTAUっ子・唱地ヨエちゃんにスポットを当てたAHS+α組にスポットを当てた掛け合い集です。(実はAHS組には他にもIAやONEなども同居してるのですが、この辺はまた別の話で。)

あまり公にしていませんが、私の中での猫村いろはは34歳設定になっていてかなり年長者な扱いです。(他のボーカロイドが彼女の言うことにわりと従順なのは、姉御肌ないろは姐さんの牽引力以外にも、年齢によるところも少しはあります。)





21.いろはおばちゃん
いろは「ゆかり何をケータイ触っとるんや? メールか、メールか? 愛しのルカにでもメール打っとるんか( '艸`*)?」
ゆかり「……ほっといてください。まったく、いろは姐さまは最近ますます『おばちゃん』化してきたんじゃありません?」
いろは「(#^ω^)やかましいわほっとけ!」



22.寒いの弱いの(><)
いろは「まあそれはともかく、最近めっきり寒くなってしもてこれじゃ外に出るのも敵わんなぁ」
ゆかり「姐さまは寒さに弱いですわねぇ……」
いろは「猫村って名前は伊達じゃないで。ほら、猫は寒がりやろ」
ゆかり「それをドヤ顔で言われましても……(๑´╹ω╹`๑)」



23.毒物処理 その1
いろは「こう寒い時期には炬燵でミカンがええなぁ……(〃´・艸・)┳┳モグモグ…」
ゆかり「そうですわねぇ……」
いろは「あ、なんやこれ。ああ、しもたわ。このミカンこの前、前に職場でもろたやつやな。一個だけ食うの忘れとった。腐りかけとる」
ゆかり「カバンの奥底にそんなものを眠らせてたなんて」
いろは「ゆかり、すまんけどこのミカン食べて片づけといて」
ゆかり「って、ナチュラルに腐りかけのミカンを渡さないでくださいヽ( `Д´)ノ」



24.毒物処理 その2
いろは「まったくうるさい奴や、たかが腐りかけのミカン一つで」
ゆかり「そんなこと仰るなら姐さまがご自分で食してください」
ヨエ「あ、ゆかりさん、いろは姐さん」
いろは「おお、ヨエか。これ食うか、ちょっと痛みかけてるけど多分まだいけるでこのミカン」
ゆかり「ちょ……ヨエさんにまでそんなもの勧めないでください(><)」
ヨエ「あ、ありがとうございます。遠慮なくいただきます(。・ω・。)」
ゆかり「mlsk……」



25.ザ・他人事
いろは「ヨエはこっち食いや。ウチはこっちの色クソ悪いほう食うさかい」
ヨエ「いえいえいえ! 姐さんこそまだ綺麗なそっちをお願いします!」
ゆかり「私のときは丸ごと一個渡そうとしてきたのに、ヨエさんのときは随分とお優しいのですわね……?」
いろは「細かいこと気にしとったら嫌われるで?」
ゆかり「アナタのことでしょーが! 他人事のように言わないでください(# ̄З ̄)」



26.ルカとゆかり その1
いろは「お、ゆかり、電話ちゃうんか? 誰からやろな?」
ゆかり「えーと、ああもう、ルカさんですわね、もう。先程のメールで埒が明かなそうだから掛けてきたのですわね」
いろは「ほーぅ、やっぱりさっきのはルカやないか? おまいら本当に仲がいいなぁ(。-∀-)ニヤニヤ」
ゆかり「余計なお世話ですわ(#`ω´)」



27.ルカとゆかり その2
ゆかり「ああもう、ルカさん? どうしたのですか?」
ルカ〔メールで訊くのも面倒くさくてね。電話したのよ。えーと、ちょっと妹と買い物に来てるんだけど、帰りがけにそっちが近いから寄ることにするわ。ついでで買ってきて欲しいものがあれば〕
ゆかり「あら、チビちゃんも一緒なのですわね? それは楽しみですわ、あ、別にチビちゃんだけでもいいんですわよ?」
妹ルカ〔小さくないです!〕
ルカ〔……別に何も要らないんなら構わないんだけど? 通話時間がもったいないから切るわよ?〕
ゆかり「ああもう、要らないとは言ってないでしょう? えーと、ちょっとお待ちくださいませ」



28.戯れ
ヨエ「ルカさんとゆかりさん、仲が良いんですねぇ……」
いろは「まー軽口でボロクソ言い合えるくらい仲がいいんだろうな、コイツらは。あ、すまんけどヨエ、お茶淹れてくれへん? ミカンばっか食ってるから口が酸っぱいわ」
ヨエ「あ、ちょっと待ってくださいね姐さん。緑茶がいいです? ほうじ茶のがいいですか?」
いろは「お前の淹れてくれるやつならどっちでもかめへんわ」
ヨエ「(゚△゚;)え?」



29.はいはいツンデレツンデレ
いろは「ルカくるんやろ? チビも一緒かー?」
ゆかり「電話の向こうで怒ってるのが聞こえたので間違いないですわね」
いろは「あはははは、アイツ「小さい」ってこと示唆されるのにはメッチャ敏感やからなーwww」
ヨエ「ゆかりさん、嬉しそうですね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 顔が綻んでます」
ゆかり「……別に。妹ちゃんが可愛いから期待してるだけですわ」
いろは「素直になったらいいのに(´・ノω・`)」



30.嬉し恥ずかし
ヨエ「そういえばいろは姐さん、前から訊きたかったのですが」
いろは「なんや?」
ヨエ「姐さんの好きな歌ってどんなのなんですか?」
いろは「演歌やな。和ロックも好きやけど、やっぱ演歌が一番や。歌唱力が諸に出やすいジャンルやろ? 歌声一つで憂いも喜びもしやすくてな。聴いてて感情移入しやすいし、落ち着くんや。せや、ヨエは演歌とか和ロック得意そうやな? 一辺聴かせてや。なんやったらウチがマスターに持ち掛けたるさかい」
ヨエ「えええーーー!? わ、私が、いろは姐さんの好きなジャンルで歌うんですか……( ꒪Д꒪) ☆ヽ(o_ _)oポテッ」

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掛け合い集 11~20

「~っス」な語尾のGUMIにスポットを当てたおバカ系の話です。
ウチのGUMIはおバカキャラとして動いている割には、フォロワーさんの曲の沁みるような歌詞の作品ばかり歌わせてきた気がします。

GUMI_1(透過なし)



11.アホの子 その1
ルカ「GUMIのパッケージ絵ってアホの子みたいよねぇ……」
GUMI「なんっスかルカ姉さん、突然に!? しかもアホの子とか酷すぎないっスか!?」
ミク「まあ実際にアホの子なんだから仕方ない(,,=ω=)」
GUMI「あ、姐さんまで酷すぎないっスかーーー!?」



12.アホの子 その2
ルカ「じゃあさ、一つ訊くんだけど」
GUMI「なんっスか? ボクに答えられる内容ならお任せっスよ!」
ルカ「私たちボーカロイドのパラメータでGENってあるでしょ? あれの意味、わかる?」
GUMI「えっ、ゲン? なんっスかそれ? は○しのゲンっスか?」
ルカ(あかん奴や……)



13.アホの子 その3
ルカ「もう一つ訊くけど」
GUMI「ハイハイハーイ!」
ルカ「慣用句で『大は小を兼ねる』ってあるでしょ? あれの意味、わかる?」
GUMI「『大便をするとき、小便も一緒に出る』って意味じゃないんスか( ・_ ・)?」
ルカ「……GUMIはボーカロイドやめて芸人でもやったほうがいいと思う」



14.酷すぎるっス
妹ルカ「あ、GUMIさん、こんにちわです(^▽^)」
GUMI「うわーーーん、聞いて下さいっスーーー妹ちゃーーーん。゜( ゚´Д`゜)゜。」
妹ルカ「え、え? ど、どうしたんですか?」
GUMI「ルカ姐さんが、ルカ姐さんがボクをアホの子とか言うんっスーーー! 酷すぎないっスかーーー(p>□<q*))」
ルカ「あーーー(かくかくしかじか)」



15.すごい子 その1
妹ルカ「落ち込まないでください、GUMIさんはアホの子でも元気なのが取り柄なんですから」
ミク「妹ちゃんそれフォローになってない気しかしない(;´∀`)」
ルカ「そうだ、アンタにも問題出すから答えてもらおうかしら」
妹ルカ「なんですか、姉さま?」
ルカ「『高山流水』この言葉の意味はわかる?」
ミク(……さっぱりわからん(;=ω=))



16.すごい子 その2
妹ルカ「自分をよく理解してくれる友達のことじゃないんですか?(即答」
ルカ「はい、正解。っていうか、アンタよくこんな難しい言葉知ってるわね……」
GUMI「え、高い処から落ちてく水のことじゃないんスか?」
ルカ「(スルー)じゃあ、もう一つ。徳川の2代目将軍の名前はわかる?」



17.すごい子 その3
妹ルカ「えーと、徳川秀忠ですよね? 武家諸法度を制定して発令した人だったと思うのですけど」
ミク「妹ちゃんパねぇ……ww」
ルカ「はい、正解。明らかにGUMIより難しい問題なのによくこんなのわかるわねぇ……アンタ、すごいわ()」



18.小さいくせに!
ミク「ちなみにGUMIの答えられなかった問題は私はわかってたからね(=ω=) さすがに妹ちゃんのは無理ゲーだけど」
GUMI「もーなんなんスか、なんなんスか(>3<) 妹ちゃん小さいくせにボクより頭いいとか激おこなんスけど!? 激おこなんスけどーーー!?」
妹ルカ「小さくないです!」



19.すごい子 その4
GUMI「っていうか、なんで妹ちゃんはこんなに博識なんスか……(๑´╹ω╹`๑)」
ミク「知的好奇心旺盛な子だからねぇ……私もわからないことあったら妹ちゃんに聞くこと結構多いし」
ルカ「じゃあ、最後に二人に問題なんだけど」
妹ルカ「?」
GUMI「なになに? 妹ちゃんと勝負っスか!? 年長者の意地、見せるっスよ(≧▽≦)」



20.奇跡の
ルカ「ボーカロイド名曲虫食いクイズ『○本○』、小林幸子さんも紅白で歌ったこの曲の名前は?」
GUMI「一本松っス(´◉◞౪◟◉)ドヤッ!」
妹ルカ「千本桜ですね」
ミク「GUMI、それは東日本大震災のアレやで」

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掛け合い集 1~10

Twitterで簡易的なMMD画としてしばしばうぷってる小さいミクこと、みーちゃんが生まれたときのお話です。
この子がソロで歌っている場面は現段階ではほとんどないのですが、TM boxにうぷったボーカロイドメドレーのラストの手前で入ってるので、少しだけですが聴くことができます。

ちびミク_17(透過なし)





1.ちっちゃいミク その1
ルカ「アンタ、この子は誰なの?」
ミク「娘です」
ルカ「は!?」
ミク「娘です」





2.ちっちゃいミク その2
ルカ「娘って、アンタが産んだの? 隠し子?」
ミク「個体情報に私をベースにしたV2の初音ミクってだけで、産み落とした子じゃないよ(ヾノ・∀・`)ナイナイ」
ルカ「ふーん、なるほどね」





3.ちっちゃいミク その3
ルカ「で、その子の呼び方は? 私とあの子(妹ルカ)みたいに名前が同じだから、呼び方区別しないとややこしいんでしょ」
ミク「みーちゃん。猫みたいで可愛い呼び名でしょ?」
ルカ「みーちゃん、ねぇ……巡音ルカです、よろしくね」
みー「よろしく、ルカおばちゃん」
ルカ「∑(゚□゚;)ガーン(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!!」





4.ルカおばちゃん その1
ルカ「ルカおばちゃんルカおばちゃんルカおばちゃん……orz」
ミク「ダメじゃーん、おばちゃんとか言ったらー(;=ω=)」
みー「だってルカおばちゃん、お母さんのお友達なんだし、一番言いやすそうなんだもん」
ルカ「ルカおばちゃんルカおばちゃんルカおばちゃん……(TДT|||)」





5.ルカ姉さん その1
ミク「そういえば、妹ちゃんのことは何って呼んでたっけ? ほら、さっき会った小さいほうのルカおばちゃん」
ルカ「みーちゃんはともかくアンタまでおばちゃん言うな(σ゜д゜)σ」
みー「ルカ姉?」
ルカ「あ、そこはアンタが私に対する呼び方と同じなのね」
ミク「今からルカおばちゃんに改めることにしましたので(=ω=)ゝ」
ルカ「死ね!!!!!」





6.ルカ姉さん その2
妹ルカ「小さくないです!」
リン「妹ちゃん誰にツッコんでるの?」
妹ルカ「いえ、どこかで小さいと言われたような気がしましたので」





7.子は親に似る その1
ルカ「みーちゃん、歌はお好き?」
みー「大好き(≧▽≦)」
ルカ「親子だけどそこはアンタに似てないのね?」
ミク「ほっといてくださいw」
ルカ「みーちゃん、何か得意な曲があるなら歌ってみて」
みー「わかったー(≧ω≦)」





8.子は親に似る その2
ルカ「そこは親に似るのねぇ、みーちゃんの歌声、どこかアンタに似てる気がするわ。あと、歌の巧さも母親譲りなのねぇ……」
(※ 母親、娘共に基本となっているDBは初音ミクsolid。)
みー「ありがとう! お母さんみたいなかっこいいボーカロイドになりたいな!」
ルカ「かっこ……いい……? アレが……?」
ミク「何なのその偽物を見るような眼差しは(;=ω=)」
ルカ「やっぱりアンタの子供なのねぇ……」
ミク「変な納得の仕方しないでください(´・ω・`)」





9.おばちゃんから離れろ
ルカ「みーちゃん、年はいくつ?」
みー「9才!」
ルカ「へぇ、そういえば、あの子(妹ルカ)が12だから、アンタと私(25と28)の年の差と同じね」
ミク「ルカ姉、アラサーだからそろそろおばちゃんって言われてもおかしくない年齢なんだよねぇ」
ルカ「おばちゃんから離れろ」
ミク・みー「ε=ε=(((((((((o-ω-)ω-)oブーン」
ルカ「おいゴルアッ!? なんで私から離れるのよ!? 戻ってこーい!?」





10.ルカおばちゃん その2
ルカ「よかったわねぇ、アンタ、妹ができたようなものじゃない」
妹ルカ「ハイ(๑´ㅂ`๑)」
ルカ「今まで一番年下だったもんねぇ……しっかり面倒みてあげるのよ。私はちょっと歳離れすぎてるし」
妹ルカ「姉さま、おばちゃんって言われたんですよね(´・ノω・`)」
ルカ「もうやめてその話は……orz」

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八茸

Author:八茸
TM box及びSoundCloudで細々とカバーもどきな作品創らせてもらってます。アイコンはNaiさんにお願いして書き下ろしていただきました。

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