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第3話「ボーカロイドの集い・カラオケ大会」(2)

数々のボーカロイドたちが集い、各々の話題に花咲かす喧騒から外れ、リンとLilyは会場から離れ、トイレで二人、佇立していた。

日常的に使われなくなった校舎のトイレとはいえ、定期的に清掃はされているのか内装は綺麗で、古便所にありがちな悪臭もない。むしろ窓際に置かれた芳香剤から微かな香気が漂ってくるくらいだ。

「リン、何を歌うかは決めてるのかしら?」

校舎の廊下から向かって奥に立ち、リンに背中を向けて佇むLilyが問う。

周囲から会うたびに揉める犬猿のようなコンビで認識されている2人ではあったが、少なくとも今のLilyの声色は酷く落ち着いたものだ。

「この日を迎える3日以上前にはね」

リンはLilyの背中を見向きもせず、明後日のほうを見てぶっきらぼうに答える。

「そう、やる気は十全って状態ね」

Lilyがどういう面持ちでこの言葉を発したのか、後ろで、しかも背中すら見ていないリンには知る由もない。静かな声音のままに告げる彼女の魂胆は、わからない。

「あたしも何を歌うか、決めているわ。この大会、選曲は自由だからね。切ないバラードだろうが、ハードロックだろうが、アニソンだろうが、好きな曲や得意な曲を思うように歌えば良いの」

「確か、トーナメント形式だっけ。機械採点で、高得点叩き出したほうが勝ちなんでしょ」

「あなたはミクに認められるほどの歌唱力の持ち主。よほどのことがなければ、勝ち進んでくるのはあたしにもわかっているわ」

「そうね。でもアンタも、何事もなければ決勝まできそうなのは目に見えてるわ」

Lilyはリンの歌を認めている。そのことにリン自身も悪い気はしなかった。

しかし、別の思惑が胸につっかえて、苛立ちを募らせていた。

「Lily、何が言いたいの? まさかただアタシと大会前に雑談するためだけに呼び出したんじゃないでしょ?」

そもそも、会場から離れトイレで二人きりの状況を希望したのはLilyのほうだ。リンは応じるかたちでついてきただけ。公に話し辛いことを控えているのは火を見るより明らかだった。

「せっかちね。あなたともう少し普通のお話をしていたかったのだけれど」

と、Lilyは前置いて。

「あなた、レンが好きでしょ?」

振り向いて、唇の端を吊り上げ微かに笑みを湛え、告げた。

「はっ、いきなり何言ってんのよ」

素っ気なくあしらったリンだが、内心は平静でいなかった。

図星だったのだ。何の前触れもなく、内心で恋敵として強く意識してきたLilyに指摘されて、全身が強く揺さぶられるような強烈な衝撃がリンの全身を突き抜けていた。

「隠さなくていいわ。そもそも、好きでもない相手にベタベタしたところで怒るほうが不自然でしょ? あなたがヤキモチやいてるのはよーくわかってるわ」

「それは……」

Lilyの言うことは至極もっとも。反論の余地も絶たれ、否定する材料を見つけられず、羞恥と無力感が全身の血液を熱く沸き巡らせていく。

手に汗握り、返す言葉もなく下を向いたリンを前に、Lilyは容赦なく追い打ちをかける。

「あたしはね、まどろっこしいのは嫌いなの。だからリン、もしもあなたとあたしがトーナメントで競うことになったとして、一つ条件を提案するわ」

淡々と述べるLilyの顔は、怒っているわけでも悲壮感にまみれているわけでもない。むしろ若干の笑みが滲んでいるくらいだ。

余裕、というものだろうか。レンへの気持ちを見透かされ、付け込んで自らの話の土俵に引きずり込まれたリンには余裕などなかった。

「あなたが勝てば、おとなしくレンからは手を引いてあげる。でも、あたしが勝てば、レンにあなたの気持ちをあたしの口から伝えることにするわ」

「はぁ!? なによそれ!? ふざけないで! 勝手にアタシがレンを好きだって前提で話を進めて、おまけに勝ち負けで条件をつける? 身勝手にも程があるわよアンタ!」

「じゃあどうするの? このまま自分に嘘をついて気持ちも伝えないまま、レンに寄りつこうとする女の子はことごとくハエみたいに追っ払うの? 言っておくけど、そんなのレンにとっては害悪にしかならないわよ。レンもあなたを好きだっていうなら話は別だけど」

Lilyは僅かな笑みを残したまま、リンの横を通り抜けて、

「どうする? 棄権するなら今のうちよ? あたしとの勝負がなければ、なかったことにしてあげてもいいけど」

背中越しに告げる言葉の隅には、含み笑いが浮かんでいた。

負けず嫌いなリンの性格を見越した、明らかな挑発。しかしこうまで言われて、黙ってやられているリンではない。

「上等。二度とそんな口が叩けないように、完膚無きまでに叩き潰してやる」

「それでこそだわ。言い忘れてたけど、どっちかが途中で敗退して勝負が実現しなければ、ノーゲーム。この条件もなかったことにするわ。それじゃ、健闘をお祈りしてるからね」

こうして、和やかなムードで開催されるはずだった大会の裏で、二人の女の嫉妬と陰謀渦巻いた黒々しい戦いが幕を開けようとするのだった。





ルカ、リン、レン、妹ルカとの一行から外れ、電子の歌姫にあるまじく校舎内のトイレに走り込んでいたという初音ミクは「はー、やれやれすっきりした」と大きくため息をつきながら、手を洗い、廊下へと出る。

一人、校舎の外へと出て、渡り廊下を歩き、隣接する体育館へと……向かわなかった。

ミクは体育館には入らず、その壁際に据え置かれた自動販売機でペットボトル入りのコーラを買った。

壁にもたれて空を仰ぎ見る。雲一つ陰りない快晴。文字通りの青空日和。

キャップを開けてコーラを注ぎ込む。

薄着でも少し汗ばむくらいの気候の中で口に入れるコーラの味は格別だ。仕事あがりにビールを飲んだ中年男性のように「ふはー」と息を吐き出して、さらに数口仰いでキャップをしめる。

「なんや、会場へは行かんのか?」

くつろぐミクにかかる、少しハスキーな女の声がある。

「やー、いろは姐さん、久しぶりだね。元気してた?」

「おー、元気元気。お前も相変わらずやなー」

猫村いろは。ミクと同じくボーカロイドの一人だ。少女の容姿を持ちながら、ドスとコブシの利いたパワフルボイスで通には好評なボーカロイドでもあった。

「ちょっと腹が痛くて、着くなりトイレに駆け込んでたもんでね」

「お前らしいなー。どうせ昨日の晩にでもアホみたいに食ってたんやろ」

「腹が減って眠れなかったものだから、夜食に脂たっぷりの豚骨ラーメンをね」

「お前それは夜食ってレベルちゃうぞ」

呆れて声のトーンを落としながら、ミクの隣に立ったいろはは、ポケットから小銭を取り出して自動販売機からボトル入りの緑茶を買って口をつけた。

「姐さん、お茶ならわざわざ買わなくても作ってくればいいのに」

「家のだと慣れた味ばかりで飽きるからな。たまに自販機で違ったお茶を飲んで口の中をリセットするんや」

豪快に茶を飲み下していくいろはの背丈は、隣のミクよりは少し低い。

「姐さんがここに来ているってことは、ゆかりんやIAたちもいるんだよね?」

「せやで。でもあいつらは先に会場行かしといた。ウチはちょっと一服してから行くってな。それで一服こいて入ろうとしてたら、ちょうどお前を見つけたんや」

「姐さんもトシかね。人のいるところはキツいってかな?」

「誰がトシやトシ。ちゃうわ。せっかく良い天気なんやから日光浴でもやっていこうかなってところや。ところでミクは肝心の大会には参加するんか?」

「ノーノー。私は聴き専ですからなー」

ミクはあっさりと手を振って否定した。

「もったいないなぁ。って言ってるウチも参加は見送りや。なんならウチとこのままここで呆けてるか? 会場の外にサボリ魔二人って状況も悪くないやろ」

「さすが姐さん、粋だねぇ……」

少し目を伏せてキザっぽく称賛するミクを傍目に、いろはは「せやろ」と前置いて、

「でもな、ミク。ウチは本音を言うと嬉しいんや。今、こうしてお前と何事もなく語られるってことがな。お前も、ウチも、マスターに見限られればそれまでやろ?」

「まあね。マスターにかかれば私もいろは姐さんも、簡単にその存在を消すことができるからね」

「でも実際、今はこうしてお互いに消えることもなく他愛もない雑談だってできるんや。いや、ウチらだけやない。他のボーカロイドたちもや。マスターが飽きて見限ってしまえばいずれは消され、朽ちる定めや。そして、遅かれ早かれ、そのときは必ずくる」

「永遠なんてものは、有り得ないからね」

ミクは空を仰いで伏し目がちだった瞳を開いて瞬きをした。

溶けて吸い込まれそうなほどに、綺麗な空がそこにはある。そんな空の中を、飛行機が横切っていく。

「ミク、お前は自分がいずれ消えてなくなるって思うと怖いとは思わんか?」

「怖くないって言えば嘘になるかな。でも、いずれ来るときは来るんだから、それは享受しないといけないかなって思う。全てのものには始まりがあり、始まりがあれば終わりもある。一日を朝で迎えれば、夜で幕を閉じる。この大会だって始まりがあれば、最後には終わっちゃうんだから、私たちもそれと同じ」

「そっか。お前、やっぱり何にも考えてないように見えていろいろ考えとるんやな」

「姐さん……「何にも考えてないように見えて」は余計なんだけど」

日々の奇行を見ればそう思われそうなものだが、ミクにはこれが不愉快だったので、少しばかり口を尖らせてささやかに抗議した。

「夜食にこってりしたもん食って翌朝に腹の調子を悪くするような奴には事実やろ」

「ぐぅの音も出ませぬ」

真面目な話で少しばかり陰っていたいろはの声には、すっかり元気が戻っていた。らしくもなく、真面目な回答をしていつものダルそうな雰囲気が為りを潜めていたミクにもまた、つられるように調子が戻ってくる。

「シケた話を振ってすまんかったな。もう少ししたら会場に入るか。そろそろ良い時刻やろ。確か9時半の開催やったか」

いろはは一度言葉を区切り、

「そういえばミク、お前に一つ、頼みたいことがあるんやけどかまへんか?」

「歌って、とかいうんなら断るよ?」

ボーカロイドの存在意義までもに疑問符を打ちかねないことを平然と言ってのけるミクだったが、ミクとの付き合いもそこそこ以上に持ってきたいろはにそんなことは今更だ。

「ちゃうちゃう。そういうんじゃない。ええわ、説明するさかいに聞いてな」





「大会前の立ち話、楽しんでいらっしゃるでござるか?」

談笑に耽るルカ、GUMI、妹ルカのもとに、一人の男が声をかけた。

「がく兄、もうそろそろ開始のセレモニーじゃないっスか? いいんスか?」

がく兄と呼ばれたその人物は、

「大丈夫でござる。まだ開始には少し時間がある。それより、時間があれば参加者たちと少しでも親睦を図るのも主催の仕事でござるからな」

と、微笑んで軽く会釈をした。

「がくぽさん、こんな素晴らしい大会を開いてもらって、ありがとうございます」

礼儀正しいお礼の言葉と共に頭を下げたのは、ルカの傍らの立っている妹ルカだ。

「おお、妹ルカ殿。小さいのに拙者への第一声が労いの言葉とは、嬉しいでござるよ」

がくぽは腰を降ろし、妹ルカの頭を撫でた……が、

「小さくないです!」

一方の妹ルカは小さいという言葉に不服らしく、少しだけ顔をしかめて抗議した。

「妹ルカ殿も出場するでござるか? お主の歌には独特の響きがあるでござる。楽しみにしているでござるよ」

「ありがとうございます。そういう、がくぽさんは出場するんですか?」

「あいにくだが拙者は主催の仕事があるので選手として出場しないでござる」

がくぽは少しだけ残念そうに、目を伏せ、眉をハの字に曲げた。

「そういえば、ミク殿、リン殿、レン殿の姿が見えぬでござるが何処へ?」

「リンならLilyと一緒にどこかへ行ったわ。そのうち戻ってくるでしょうけど。レンならヒオやピコたちと駄弁ってるんじゃないかしら?

「やれやれ、Lilyも懲りぬでござるな。せめてこの大会ではリン殿と角を立てるなと釘を刺していたのではござるが……」

「まあ、あの二人の犬猿っぷりは今に始まったことじゃないっスからね。なにかしら競う機会があればこうなるのは必然っスよ」

「犬猿といえば、ルカ殿はゆかり殿と挨拶はしたでござるか? 先程、拙者はゆかり殿と挨拶したところでござるが……」

「そういえば見てないわね。うるさい奴と鉢合わせしなくて良いことだと思うけれど」

ルカは大きくため息をついた。

巡音ルカと結月ゆかりとの犬猿の仲は、この世界のボーカロイドたちの間では一種の名物扱いだった。なにしろ会えば口喧嘩が起こらなかった試しがほとんどなく、もはやお互いへの罵詈雑言がコミュニケーションだとか言う者もいるくらいだ。

「うるさい奴で悪かったですわね」

そんな折、ルカの肩に、ポンと手を置く人物がいた。

「げ、出やがった」

「なんですかその露骨に嫌そうな顔は」

「嫌だから嫌そうな顔をしちゃいけないのかしら」

「あ、ゆかりさん、お久しぶりです」

「あら、妹ちゃん。意地の悪い姉とは違って礼儀正しくて良い子ね」

笑顔と共に会釈した妹ルカを前に、ゆかりはルカの肩に手を置いたまま、満足げに微笑んだ。

「誰が意地の悪い姉よ!」

「端的に事実を述べただけですわ。異議おありで?」

「ありまくりよ! 胸が貧しければ頭も貧しいのかこのまな板女!」

「さすが、胸の大きな女は態度も比例して大きいのですわね……」

ゆかりの笑顔が、見る見るうちに引きつって、怒気が陽炎の如く立ち上り、今にもルカを飲みこまんばかりの勢いだ。

「アンタ、大会に出られなくされたいようね」

「その言葉、そっくり叩き返してあげますわ」

だが、ルカも負けじと強い剣幕で以て威圧する。

「はじまっちゃったっスね」

「姉さま、なんだかんだでゆかりさん大好きですから」

「まあ、大好きかどうかはともかくとして、ルカ殿もゆかり殿も平常運転で、こちらは安心でござるな」

外野で眺める三人のボーカロイドたちは、思い思い他人事のように(実際他人事なのだが)感想を述べた。





開場は、主催のがくぽの手短な挨拶で幕を開けた。

「拙者はこうした挨拶は苦手ではござるが、まあとりあえず、せっかくこうして集まれたのだ。みんな仲良く歌い合うでござるよ。一応、現金一万円と高級和牛ニキロという賞品こそ用意はしているでござるが、こんなの建前でござる。ボーカロイドたち一同、仲良く宴に興じることにこそ、この大会を開いた意義があるでござる。だから優勝には拘らず、みな談笑するなり楽しんでほしい、というのが拙者の切なる想いでござる」

講壇に立ったがくぽは大会参加者の健闘と親睦を祈ること、ボーカロイドたちがこうして巡り合わさったことへの感謝のメッセージ、最後には簡単なルール説明を告げて、締めとした。

会場一円に拍手喝采が起こる。

続けて出場選手の組み合わせが抽選により取り決められた。

全部で12人。3ブロックに分けられて対決していく仕組みだ。

「良いと見るか悪いと見るか、リンとLilyが一番遠い組み合わせになったね」

「ああ、これはそうなるように細工したでござる。できればあの2人は組み合わせたくないでござるからな」

ミクの率直な感想に対し、がくぽは苦笑を浮かべて応えた。参加者に聴きとられれば波紋を呼びそうな発言だったが、幸いすぐ傍にはミクとがくぽといろはを除いて人はいない。

ミク、がくぽ、いろはは3人で1つのテーブルを囲んで座り、雑談に耽っていた。

「けど、ルカとゆかりが初っ端から同じブロックか。面白い組み合わせになったな」

「そういえば、3ブロックしかないけど、これだと準決勝はどうするの、がくぽ? ここをシードにするわけにもいかないでしょ」

「ああ、ここの対戦方法は既に考えているでござる。心配ご無用」

がくぽはどこからともなく扇子を取り出して、優雅に仰ぐ。

「主催挨拶でも説明はしたでござるが、採点方法はカラオケマシーンに備え付けた機械によるもの。勝ち進むには単純に実力が必要なのは言うまでもないが、採点の癖もあるから少しは運の要素も噛むでござる」

「とりあえず、この分やと1回戦が終わるころあたりで昼飯休憩挟みそうやな」

「もとよりその予定でござる。ああ、説明は伝わっているでござるか? 昼食は拙者が業者に弁当を手配しているので必要無かったはずでござる。時間になって弁当さえ受け取ればどこで食べても構わんでござるよ。この校舎、今日は貸し切り状態でござる」

「がくぽ、用意周到すぎ」

「まったくや。見直したぞ、この男前!」

いろはが豪快に笑いながら、がくぽの背中をバシバシと叩く。

「痛い、痛いでござる、いろは殿! もっと優しくするでござる」

「がくぽ、その台詞はエロい」

「まったくや。男からそんな台詞は聞きたくないわな」

「いろは殿、拙者、褒められたり貶されたりで落ち着かぬでござる……」

3人が談笑に興じるのも束の間、

「では、最初の組み合わせを開始するでござるよー!」

涼しげな笑みを浮かべたがくぽは腰を上げて、高らかに叫ぶ。その右手にはマイクが握られている。

「鏡音リン殿ー! GUMIー! いたら講壇前まで来るでござるー!」

呼ばれた両者はちょうど2人で雑談に耽っていたようだが、拡声機越しのがくぽの大声を聴いて小走りで駆け寄ってくる。

「リンはミクの妹分、GUMIもがくぽの妹分。ほーぅ、これは面白いカードやな、ミク」

少し目を伏せ、いろはは肩を揺らして小さく笑う。

「まあね。おまけにあの2人は仲が良いからね。最初のカードとしては良いものなんじゃないかなって思うよ」


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